研究発表
RESEARCH
2026.5.27
2026
日本小児診療多職種学会
奏音に関すること
専門誌「OTジャーナル」に弊社スタッフの寄稿文が掲載されました!
この度、作業療法士の専門誌である『OTジャーナル』(第60巻 第5号)の「学会・研修会印象記」において、弊社スタッフによる寄稿文が掲載されました。

今回は、新卒で入職し初めての学会発表に臨んだスタッフが、その経験と学びについて執筆しております。
「第12回日本小児診療多職種学会」への参加および症例発表について
本稿では、訪問作業療法と通所支援事業所が密に連携を図りながら支援を行った、自閉スペクトラム症のお子さまの症例発表についてまとめています。 家庭(訪問)と施設(通所)、それぞれの生活場面における支援を繋ぎ、多職種が共通の目標を持って関わることの重要性を再認識した過程を報告しております。
現場でのリアルな実践や具体的なプロセスを専門家に向けて発信し、「知見」として形にしていく活動は、私たちが大切にしている取り組みの一つです。
奏音では、スタッフ一人ひとりが常に学びを深め、研鑽を積んでおります。こうした活動を通じて得た最新の知見を日々の支援へと還元し、より質の高いサービスを提供できるよう、今後も全力で取り組んでまいります。